CrossRoad

XRを中心とした技術ブログ。 Check also "English" category.

Blenderで指定したオブジェクトのみを.babylon形式でエクスポートする方法

Babylon.jsの公式HPでは、Blenderで作った3DCGモデルを.babylon形式 (Babylon.jsで再生できるフォーマット) でエクスポートするためのアドオンがあります。 これについての使い方も公式ドキュメントで紹介されています。 doc.babylonjs.com しかし、ドキュメ…

【2021/5/9追記】WebXR対応のBabylon.jsでVRコントローラの各種ボタン入力を制御する方法

以前、WebXRのimmersiveモードとBabylon.jsについて紹介したことがありました。 www.crossroad-tech.com このときは、VRモード切り替え、テレポート、コントローラを別の3DCGモデルに変更する方法などを紹介しましたが、コントローラの個別のボタン入力の方…

アプリの画面デザインを簡単に作るためのAdobeXDのTipsについて

最近、Babylon.js Editorに新しい機能を載せたいと思って、開発者の方と相談しています。そのときに、機能のイメージを伝えるためにAdobeXDを使いました。 AdobeXDは作りたいアプリの見た目や画面遷移を表現するのにとても便利なので、備忘録も兼ねてちょっ…

3D都市モデル「PLATEAU」から取得するファイルの構成と、Blenderで読み込んで確認する方法

今年の3月下旬に、国土交通省より3D都市モデルについての発表がありました。 Project PLATEAU ver1.0をリリース ―全国56都市の3D都市モデル整備とユースケース開発が完了― ただ、3D都市モデルの取得場所、データ形式、UnityやBabylon.jsで使うための方法な…

Babylon.js Editor v4.0でプレビュー実行する方法

少し時間が空いてしまいましたが、今回はBabylon.js Editorで開発したものをプレビュー実行する方法の紹介です。 試した環境 Babylon.js Editor : v4.0.0-rc.2 iPhone 12Pro (iOS 14.4.2) のSafariブラウザ 1. Babylon.js Editorについて 2. プレビュー実行…

BlenderアドオンのArchimesh+VRを使って、家の間取りをシミュレーションする方法

このブログでは、以前何度かBlenderを紹介しました。 www.crossroad-tech.com www.crossroad-tech.com 今回は技術と生活が混じりますが、ちょうど引っ越しを考えているときに見つけた、家の間取りを確認したい時に使えるアドオン「Archimesh」について解説し…

WebXR Tech Tokyo #4 の全講演をまとめてみました

いろいろ勉強したいと思い、参加しています。いつも通り、全講演の内容を紹介します。 なお、今回は少し立て込んでいたのでclusterでの当日参加ができず、後日YouTube配信を見ながらまとめました。 1. WebXR Tech Tokyoとは? 2. 講演 2.1 Project VRack Jac…

日本未発送の機器の配送代行をしてくれるmalltailについて

先日技適関係で書いた脳波センサーの「NextMind」は、配送対象国に日本が入っていません。そのため、このままでは日本に届けてもらうことができません。 私の場合、こういうときmalltailというサービスを使っています。あらゆるサービスを調べたわけではない…

日本の技適に対応していない海外製品を特例制度で使用するための手続きをまとめました

XRに関係するデバイスは色々ありますが、残念ながら一部の機器は技適に対応していません。技適未取得機器をそのまま使うと、電波法に抵触する懸念があります。 ただし技適未取得機器であっても、適切な手続きをとると法律上の問題を気にせずに使うことができ…

Single Arcade Gunsを使って、PlayStation2のガンシューティングゲームを液晶モニタでプレイするための方法

前回ジョイポリスの記事で紹介したことにも関連しますが、私はガンシューティングゲームがとても好きです。最近のゲームはテレビモニタに影響しませんが、たとえばPlayStation2のときはブラウン管テレビでしかプレイできませんでした。そそして2011年の地デ…

東京ジョイポリスで自由移動ができるVRゲーム「Zero Latency VR」の最新版体験会に参加しました

お台場にある室内型遊園地「東京ジョイポリス」では、ゲームセンターにある普通のゲームだけでなく、ここでしかできない専用アトラクションがあり、中にはVRを使ったゲームもいくつか入っています。 その中の1つ「Zero LatecnyVR」というゲームが、2020年12…

東京ジョイポリスで未就学児も遊べるアトラクションとVRゲームについて

先日、6歳と4歳の子どもと一緒に東京ジョイポリスに行きました。子連れでできるものは少ないのですが、未就学児とも一緒にできたゲームを紹介します。 また、7歳または13歳以上の子どもと一緒でないとできないですが、このブログ自体VR関係のことをよく書い…