Eveny Relities G2には、スマートフォン向け公式アプリが提供されており、その中にEven AIという機能があります。 Even AIはいわゆるChatGPTで、問いかけに対して返答してくれます。モデルはPerplexity AIかEven AI(中身は不明) ですが、自分の任意のモデル…
前回は、Foundation Modelsを使って問い合わせに回答できるというシンプルなアプリについて説明しました。 www.crossroad-tech.com 予定通りなので当然の結果ですが、これだとFoundation Modelsに入っている知識の範囲でしか回答できなくなります。 そこで今…
WWDC2025で、Foundation Models Frameworkという仕組みが発表されました。今回は、この仕組みを使って何ができるか、そして最も単純なHello World的なアプリを作ってみました。 なお、Foundation Models Frameworkを学ぶきっかけは下記のハッカソンイベント…
前回に引き続き、AIエージェントを作るための処理をつくっていきます。 今回は、Copilotが判断するためにテキスト抽出する処理を書きます。 前回まではこちらです。 www.crossroad-tech.com www.crossroad-tech.com 注意事項 ・Copilot Studioを使うのが初め…
前回に引き続き、AIエージェントを作るための処理をつくっていきます。 今回は、Copilot StudioとPower Automateでフローを作る方法を解説します。 1. 今回実施したい処理の流れ 2. [1] ユーザからPowerPointファイルのアップロードを受け付ける [Copilot St…
タイトルの通りですが、Microsoft Copilot Studio (以降、Copilot Studio) で、もう少し高度なエージェントが作れるかを試しています。 調べる過程で、思ったよりは色々やる必要があることがわかってきました。そこで、簡単でもAIエージェントを自分で作って…
生成AIの盛り上がりで様々なサービスが出ています。今回は、その1つであるMicrosoft Copilot Studioについて調べてみました。 1. Microsoft Copilot Studioとは 2. 読み込んだURLの情報に基づいて回答をするエージェントの作成 3. 自分が指定したURLの情報…
前回は、練習としてAndroidで物体認識アプリを作ってみました。 その結果、動きはそれっぽくなりましたが、Fashion Goods, Home Goodsなどの抽象的な2パターンの結果しか表示されませんでした。 そこで、今回は任意の画像を学習し、その結果に基づいて識別…
Androidアプリ開発に興味が出てきたので、前からやりたかった別のアプリ開発も試してみました。 今回は、Androidに標準で備わっている機械学習ライブラリのML Kitを組み込んで、撮影した画像の中にある物体を認識するアプリを作ってみました。 1. ML Kitとは…
Visual Studio Code (以下VSCode) でGitHub Copilotを使うとき、他のウインドウで開いていた履歴を使いたいときがありました。 GitHub Copilotのチャット履歴はimport/exportができるので、その方法を紹介します。 1. VSCodeのウインドウで開いているGitHub …
前回までは、他の場所に設置したAndroidスマートフォンのカメラ映像を、別の場所で確認するアプリ開発の方法を紹介しました。 今回は、この機能に加えてAndroidスマートフォンの音声も一緒に伝送する機能を追加しました。 また、前回はアプリがバックグラウ…
前回からの続きです。 こういう構成で、ローカルネットワーク環境だけで使用できる、みまもりカメラの仕組みを改良していきます。 今回は、複数クライアント端末が同時に接続できるようにしつつ、操作画面を使いやすくしました。 1. 複数クライアントが同時…
小ネタですが書いておきます。 Visual Studio CodeでGitHub Copilot Chatが使えるようになっていることが前提です。 1. 背景:GitHub Copilot Chatを使っていたVisual Studio Codeのウインドウを消してしまった 2. 解決策:ctr/cmd + p でコマンドパレットを…
前回の続きです。前回は、Androidスマートフォンをサーバとするアプリ開発の方法を書きました。 www.crossroad-tech.com 今回は、このコードをベースとして、Androidスマートフォンがサーバ+カメラになって部屋の映像を送信し、別の部屋にあるPCやタブレッ…
最近、子どもが産まれたので色々な育児対応が増えました。 小さな赤ちゃんは1日をほとんど寝ていますが、ずっと抱っこするわけにもいかずベッドや布団に寝かせます。 一方、そのまま放置していて何かあったら、、と思って時々様子をみるのですが、ドアの開…
最近、ClaudeやCursorなど、ソフトウェア実装の時間を大幅に短縮できるサービスが増えています。 その中の1つにGitHub Copilotがあります。GitHub CopilotではVisual Studio Codeなどのエディタでコーディングの補完ができるだけでなく、「〜という機能をも…
さらに引き続き、MCPについて調べています。 今回はMCPをつかって、任意のWebページの情報を取得する機能を試してみます。公式サイトのMCP Serverの説明ページでは、Webページを取得するためのプログラムとして、mcp-server-fetchが公開されています。今回は…
前回はBlenderの操作自動化でしたが、今回はClaude+MCPで、公式サイトで公開されているQuickstartを試しました。 指定したURLにアクセスして、最新の情報を取得して回答する仕組みです。 1. Model Context Protocol (MCP) の公式サイトにはQuickstartが公開…
ここ数ヶ月、生成AI関係でMCP (Model Control Protocol) が盛り上がっています。 これがBlenderとも相性が良さそうなので、試してみました。 1. MCPとはなにか 2. BlenderとMCP 3. Blender MCP Serverの環境構築 4. 実際に試した結果 5. おわりに
いろいろな記事を読むだけではわからないことが多かったので、遅ればせながらPowerPointのCopilot Proを試してみました。 使用した環境 ・Microsoft Copilot Pro ・Microsoft 365 Personal ・Windows11 1. Copilot Proとは 2. Copilot ProとCopilot for Micr…
GitHub CopilotをVisual Studio Codeで使うと、ソースコードの候補を出してくれて便利です。 しかし、常時プロセスが動いているためか、Copilotを使っているとバッテリー消費が早くなるように感じました。 定量的な測定はしていないのですが、Copilotを無効…
前回に引き続き、今度はBlenderでの3Dモデル自動生成機能である、BlenderGPTを試してみました。 1. BlenderGPTとは 2. 環境構築 3. BlenderGPTで試した結果 4. OpenAI (ChatGPT 3.5) でBlenderのPythonスクリプトを問い合わせた結果 5. Tips 5.1 OpenAIのAPI…
ここ半年ほどの生成AIブームにより、いろいろな生成AIが発表されています。 どういう機能なのかは実際に試してみないと判断ができないので、気になったものを試しています。 今回は、Roblox Studioというゲーム作成ツールに搭載された生成AI機能を試した結果…