Cross Technology

Unity、VR、MR、ARを中心とした技術ブログ

このブログについて

2013年から現在に至るまでUnity、VR、MR、AR(XR)などに関連した分野を中心に色々と活動をしており、そこで得たことを書いています。
XR関係で何かのコンテンツを作るには、開発環境、画像処理エンジン、サーバ、クライアント、3Dモデリングなど、様々な技術を把握する必要があります。そのため、このブログでは色々な技術分野に関する記事が登場します。まだ他の方が試していないこと、日本ではあまり知られていないことを書いていく予定です。

ちなみに、ブログの由来「Cross Technology」は、たくさんの技術が混じって、新しい何かを発見できれば、という思いでつけました。

また、不定期ですが、#VR英語というタグで英語表現の解説や、海外コミュニティとの橋渡し、通訳なども引き受けることがあります。ご依頼などありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

管理人の自己紹介

このブログをご覧いただきありがとうございます。

はじめまして、管理人のLimesと申します。某所でエンジニアとして働いております。2013年の5月にOculus VR社(現Facebook)の発売したOculus Rift DK1に出会って以来、人生が分岐してUnity、AR/VR/MR(XR)に関わるようになりました。
それと同時に自分でも情報発信をしてみたくなり、勉強会に参加したり海外のカンファレンスに行ったりと、いろいろ活動しております。

週末は大抵子どもと一緒に遊んで過ごし、夜になったら開発、ブログ執筆をしています。不定期ですが、育児関係のことも書くかもしれません。

どうぞよろしくお願いします。

管理の技術バックグラウンド

客観的に示すのは難しいので、参考のため、過去取ったことがある資格を紹介いたします。

言語関係

・漢字検定 準1級 (2005/10)
・TOEIC 840/990 (2011/8)

漢字検定は準1級より上で急に難しくなります。日常生活で使わない漢字が多数出るためです。
この資格を取った理由はあまり覚えていませんが、あまり使わない漢字を読み書きできたらかっこいい、というような理由だったと思います。ちなみに、2005年は記録が残っていませんが、日本漢字検定協会のHPによると、合格率は9-20%程度のようです。

サーバ関係

・LPIC Level3 Core (2013/4~2018/4)

LPICとは、Linux Professional Institute Certificationの略で、Linuxの実務利用に関する資格です。LPIという国際的な非営利団体が運営しています。Level3は一番上の資格でLinuxの操作、Webサーバ、DHCPサーバ、メールサーバ、DNS、LDAPサーバなどを運用レベルで操作できることを示すものです。
ただし、Level3を取得した前後でXR関係の習得に軸を写したため、Linuxに関する記事はほぼなくなっています。

XR関係

・Unity Certified Developer (2016/3-2018/3)
・Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies(Unity) (Oct. 2016 - Jul. 2018)
・Microsoft MVP for Windows Development(Windows Mixed Reality) (Jul. 2018 - Jun. 2019)

Microsoft MVPは、当該分野においてコミュニティに貢献した人を表彰する制度です。グローバルで審査が行われており、世界で3600人前後、日本では250人前後が表彰されています。(年1回の審査があるため、人数は多少増減します)。
Microsoft MVP for AAAの AAA部分をカテゴリと呼びます。カテゴリは10個程度あり、全カテゴリの合計人数が上記の人数です。
初めは3DGC開発環境「Unity」に関するコミュニティ活動で表彰を受けましたが、2018年からはXR領域に関する活動で表彰されました。

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