Cross Technology

Unity、VR、MR、ARを中心とした技術ブログ

Babylon.jsを使った開発方法が色々あるので整理しました

最近、WebブラウザでもVRアプリが実行できるBabylon.jsについて調べていますが、日本語の情報が少ないのが現状です。例:2018/8/19現在、Googleで言語設定を日本語にして「Babylon.js」を調べると、先月書いた私の記事がトップ10に入るくらいです。英語であ…

Babylon.jsでナイトプールを作って、Unityとの作りやすさを整理しました

以前、UnityのShaderの勉強のため、ナイトプールのような風景を作ったことがあります。【Unityアセットアドカレ】Shader Forgeでナイトプールを作ろう! - Cross Technology今回、Babylon.jsの勉強を兼ねて、前に作ったものに似せたナイトプールを作って、Un…

UnityからエクスポートしたBabylon.jsデータの制御方法

前回、UnityからエクスポートしたデータをBabylon.jsで表示したときの調査について解説しました。今回は、エクスポートしたデータをBabylon.jsの仕組みで使う方法を解説します。 1. Unityでエクスポートしたデータ「.babylon」の形式 2. babylonファイルの読…

Babylon Tool KitによるUnityプロジェクトの変換検証

前回、Webベースの3DCGライブラリ「Babylon.js」と、Unityプロジェクトを変換する手順について解説しました。Babylon.js向けデータをUnityから出力する - Cross Technology今回は、変換できるもの、できないものを簡単に整理しました。なお、検証環境は以下…

Babylon.js向けデータをUnityから出力する

ブログのタイトル通り、私が勉強の対象にしているのはUnityですが、周辺技術や関連分野についても調べることがあります。過去に調べた例 Unity使いから見た、LumberyardとUnityの違い - Cross Technology XCodeでiOSアプリをつくるときに調べた、UnityとXCod…

【Unity-ARCore】Augmented Imagesで風景をARマーカにする

ここ最近、ARCore1.2を調べてます。今回は、ARCore1.2の新機能のうち、まだ手つかずだったAugmented Imagesについて調べてみました。Augmented Imagesはマーカを認識するとCGを重畳表示する機能です。ARToolKit、Vuforia、SmartARなどでもよく使われています…

ARCoreで保存したPoint Cloudを色付きでUnityに出力しました

前回、ARCoreのPoint CloudをAndroidスマートフォンに保存する方法を紹介しました。【Unity】任意のパスにARCore Point Cloudの値をcsvで書き出す - Cross Technology今回は、Point Cloudに一致する色情報を出力する方法をまとめました。なお、以下の環境で…

【Unity】任意のパスにARCore Point Cloudの値をcsvで書き出す

ARCoreに関する記事ですが、UnityでAndroidスマートフォンの任意の場所にファイル を書き出す手順が主に書かれています。