少し前に書いたDockerですが、これを使うとNode.jsやTypeScriptのインストール作業を個別対応しなくても、Babylon.jsの開発ができるようになります。 今回は、そのための手順をまとめました。 1. Dockerを使わない、使う場合の開発環境の違い 2. Babylon.js…
前回に引き続き、DaVinci Resolveを試しています。 今回はPremiere Proでできていた各種機能をどのように操作すれば良いかを試してみました。適宜Premiere Proの用語を使いながら説明しています。 1. 基本的な画面構成 2. 素材のインポート 3. 動画をタイム…
たまに動画編集をすることがあり、ずっとAdobe製品を使っています。 しかし、昨今の生成AIブーム継続でAdobe製品が値上がりしており、これを機に別のソフトも見てみたくなりました。 調べてみると、「DaVinci Resolve」がかなり有名であることがわかりました…
前回、ソフトウェアのコードや開発環境をまとめてコンテナとして、簡単に実行できるDockerについて説明しました。 www.crossroad-tech.com このときは単一コンテナを実行する方法を紹介しました。さらに調べてみると、複数コンテナを実行する方法がありまし…
Pythonなど、以前使わなかった技術を広く勉強していると、Dockerという言葉をみる機会が増えてきました。 Dockerはいろいろな環境周りを固めたもの、くらいの理解しかできていなかったのですが、そもそもDocker、コンテナなどは何が違うのか、自分で作った環…
GitHub Copilotの課金体系が2026/6/1から変更され、使用量を基準とした課金体系になっています。 2026 年 6 月 1 日の時点で、 GitHub 要求ベースの課金を使用量ベースの課金に置き換えました。この場合、対話のコストは 、モデルと使用されたトークンの数の…
ここ最近、ナレッジグラフを使ったデータ分析?や可視化を試しています。 今回はもう少し拡張して、データを3D表示してみました。実際のデータの方が面白かったので、自分のブログ10年分を使って取り組んだ技術の変遷や関係性をGraph表示してみました。 使用…
XR Tokyoが主催する「The Future of XR Creation」に参加・発表したので、内容をまとめてみました。 前回の参加記事はこちらです。 www.crossroad-tech.com 1. イベント概要: The Future of XR Creation 2. 発表&デモ 2.1 STYLY 2.2 Creating People Who Cre…
前回までは、ナレッジグラフとローカルLLMを使った問い合わせ回答精度向上を試しました。 www.crossroad-tech.com www.crossroad-tech.com 今回は、テキストではなく画像を入力とし、ナレッジグラフとローカルLLMの活用で、学習していない料理の画像を推測す…
前回の続きです。 www.crossroad-tech.com 今回は、「こころ」に書かれている内容から人物の構成要素や関係性を追加してNeo4jに登録し、回答精度が改善される過程を紹介します。 「Kはどんな人物ですか?」、「先生とKの関係は?」のように、「こころ」に関…
前回と似たようなトピックですが、今度はナレッジグラフに繋げるための前段階として、文章を取り込んでLLMが回答する処理をいろいろ検証しました。 後編はこちらです。 www.crossroad-tech.com 使用した環境 Macbook Pro M1 -- メモリ16GB -- OS: Tahoe 26.5…
最近、生成AIのブームによって、データをどうやって扱うか、ということに注目が集まっています。 その文脈ではナレッジグラフという言葉が多く出てきます。今回はナレッジグラフとは何か、どのようにデータを取り扱っているかについて調べてみました。 1. ナ…