Cross Road

Unity、VR、MR、ARを中心とした技術ブログ

Meta2体験会を開きました

Meta2の実機画像


株式会社Synamonさまのご厚意で会場をお借りして、Meta2体験会を開きました。
(Synamonさま、ありがとうございました )

synamon.jp


平日夜でしたが、Synamonの方を含め10名ほどの方にご体験いただきました。ありがとうございました。

Meta2体験会の様子



操作は慣れが必要なところはありますが、一方で場所依存が強い印象です。

自宅だともう少し安定して動くのですが、なぜか当日の会場ではRelocalizing,,,と出ることが多かったです。
この辺り、HoloLensの空間認識性能を知っていると歯がゆいところです。



ところで、せっかくなので何か作ろう、ということで準備したのがこちらです。(リンク先に動画があります)

Meta2の特徴の1つは視野角が広いことです。たくさん画面を出すこともできるので、最近はやりの仮想通貨のサイトを表示させてみました。

Meta2で仮想通貨サイトを表示させた

このように空間にボタンが配置されていて、BTCBox、Bitflyerなどのボタンを押すとそれぞれのWebサイトが空間に表示されます。

Meta2で表示させた仮想通貨サイトを拡大させる

また、Webサイトは両手を使うことで拡大できます。

Meta2で表示させた仮想通貨サイトを拡大させた後


なお、白いエリアはテキストフィールドです。「仮想通貨のトレード状況を見るためのブラウザを作ってみました」は、PCのキーボードで入力しました。

実際に装着するとわかりますが、Webサイトの文字がはっきり見えます。うまく調整すればデイトレーダーというか、たくさんの画面で何かをすることもできる気がします。



また機会あれば体験会を開きたいと思います。