CrossRoad

Unity、VR、MR、ARを中心とした技術ブログ

MacのVisual Studio CodeでUnity5.5のコード補完をする方法とTips紹介

Mac上のUnityでVisual Studio Codeを使う方法について、これまで何度か紹介してきました。MacのUnityでVisual Studio Codeと連携させる方法(1) - Cross TechnologyMacのVisual Studio CodeとUnityの連携方法(2):コード補完(Extention更新) - Cross Technolog…

Holographic Academyの解説とTips紹介「Hologram 230- Spatial Mapping」

前回に引き続き、Holographic Academyについてです。今回は順番を飛ばしますが、Hologram 230 のSpatial Mappingについて整理しました。これまでの内容は下記にあります。Holographic Academyの解説とTips紹介「Hologram 101」 - Cross TechnologyHolographi…

【Unity-Android】 Failed to re-package resourcesの対処方法

先日、購入したUnityのアセットのサンプルシーンをAndroid向けにビルドした時に、下記のようなエラーが出てビルドに失敗しました。Build FailureFailed to re-package resources. See the Console for details.同時に、数十行のエラーログが出ました。今回は…

Holographic Academyの解説とTips紹介「Hologram 211 - Gesture」

前回に引き続き、Holographic Academyについてです。前回まではこちらです。Holographic Academyの解説「Hologram 101」 - Cross TechnologyHolographic Academyの解説「Hologram 210 - Gaze」 - Cross Technology今回はHologram 211 Gesture について解説し…

Holographic Academyの解説とTips紹介「Hologram 210 - Gaze」

前回に引き続き、Holographic Academyについてです。前回の「Hologram 101」は、HoloLensの基本機能を網羅したシンプルな例でした。2XX以降は、それぞれの機能について発展的な使い方を紹介しています。今回はGaze(見つめる)についてです。 0. 準備 1. Chapt…

Holographic Academyの解説とTips紹介「Hologram 101」

==== 2017/2/4 追記Chapter 6のSpatial Mappingでチュートリアル通りに動かなかった箇所が解決したので、動作確認の動画を追加しました。====Microsoftでは、「Holographic Academy」というDeveloper用のページがあります。ここには、ゼロからHoloLe…

UnityでHoloLensのWorld Lockアプリを作る方法

前々回も紹介しましたが、HoloLensアプリには以下の3種類があります。 Body Lock(常に目の前に表示される) World Lock(HoloLensが持つ三次元空間の中の絶対位置に配置される) 排他的表現(いわゆるフルスクリーン) HoloLens講演。ホログラムの表示方法は3…

【2018/10/28更新】Microsoft MVP受賞のための活動や手続きを詳しくまとめました

2016/12/16 作成 2017/8/2 応募時期、カテゴリなどの変更を反映 2018/10/28 応募方法の変更を反映これはUnity Advent Calendar 2の16日目の記事です。昨日は、@riberunn さんの「メッセージやパラメータをYAMLファイルで定義・参照する」でした。本日は、Mic…

MRデバイスMeta2発売に備えて、Meta1との違いを比較検証しました

これは、Oculus Rift Advent Calendar 2016の6日目です。前回は、@obaatsu さんの 『ふぉとゆに』をViveからTouchに移行したハナシ でした。今回は、お題に含んでいただいてたので、VRではなく、MR(Mixed Reality)について書くことにしました。 0.はじめに 1…

MacのVisual Studio CodeでUnityのコード補完が突然できなくなったときの対処法

以前紹介したように、私はMac版Unityで開発する時は、Visual Studio Codeを使っています。MacのUnityでVisual Studio Codeと連携させる方法(1) - Cross TechnologyMacのVisual Studio CodeとUnityの連携方法(2):コード補完(Extention更新) - Cross Technolog…

【2017/3/1更新】UnityでBing Speech to Text API(Android用)を使う方法(Unity側の構築手順)

前回の続きです。【2016/11/27 更新】UnityでBing Speech to Text API(Android用)を使う方法(Android Studio側の構築手順) - Cross Technology前回はUnityでBing Speech to Text(Android用)を使う手順のうち、Android Studio側で準備する内容を解説しました…

【2016/11/27 更新】UnityでBing Speech to Text API(Android用)を使う方法(Android Studio側の構築手順)

以前紹介した、MicrosoftのBing Speech To TextをUnityで使えるようにしてみました。(1) Android StudioでUnity向けmoduleを作る方法 - Cross Technologyただ、Android nativeアプリ開発に不慣れだったこともあり、色々とつまづきました。せっかくなので、修…

Unityを介してお仕事を募集、受ける仕組み「Unity Connect」について

先日のUnite 2016 @ロサンゼルスで、Unityに関する新サービスがいくつか発表されました。そのうちの一つに、Unity Connectがあります。Unity Connectとは、Unityに関する仕事を募集したり、逆に自身がUnityに関するスキルを公開して仕事を得るための仕組みで…

【2017/7更新】Android StudioでUnity向けmodule開発時のTips

前回と前々回で、Android nativeの関数をUnityから呼び出す方法について紹介してきました。Android StudioでUnity向けmoduleを作る方法 - CrossRoadAndroid Studioで作ったmoduleをUnityから呼ぶ方法 - CrossRoadこの方法によりJavaで書いたコードをUnityで…

Android Studioで作ったmoduleをUnityから呼ぶ方法

前回は、UnityからAndroid Studioで作った関数を呼ぶためのmodule作成方法をまとめました。Android StudioでUnity向けmoduleを作る方法 - Cross Technology今回は、前回作ったmoduleを元に、UnityからAndroidの関数を呼ぶ方法を紹介いたします。なお、前回ご…

【2016/12/2更新】Microsoft MVPをContribution Area 「Unity」で初受賞しました

突然ですが、Microsoft MVPを受賞いたしましたので、報告させていただきます。 1. Microsoft MVPとは? 2. どうやって受賞したか? 3,受賞すると何がよいのか? MVP受賞のたて from Microsoft 各種Unityグッズ from Unity Technologies Japan

Android StudioでUnity向けmoduleを作る方法

前回紹介した、Microsoftのcognitive Serviceの一つ、Bing Speech to Text APIをUnityで使おうと思い、サンプルのAndroidプロジェクトのプラグイン化を試しています。【2016/11/27更新】【Android】Bing Speech APIを使う手順とトラブル対応法をまとめました…

【Unity】時間制御アセット「Chronos - Time Control」の使い方とTips紹介

スローモーションの表現を付けてみたくて探していたところ、時間制御ができるアセット「Chronos - Time Control」を見つけることができました。(8/28日現在、ちょうどマッドネスセールの対象になっていますね)ざっと動きを調べたのですが、いくつか分かり…

【2018/1/22更新】【Unity】公式アセット「Speech-to-Text」の使い方とTips紹介

===================================== 2018/1/22 追記本日気づいたのですが、このアセットがdeprecatedになっていました。そのため、もうダウンロードできないのですが、この記事には音声認識サービスについていくつかメモしてあるので、参考までに残して…

【2018/2/20更新】【Unity】3Dモデルの見た目をきれいにする方法

3Dモデルのアセットを使うとき、見た目をもう少し整えたいなと思うことがあります。「Unity きれいな表現」、「Unity 見た目」などで調べると色々と情報が出てくるのですが、自分の持っているモデルに直接適用できるかがよくわかりませんでした。そこで、Sha…

UnityのuGUI部品カスタマイズアセット「GameStrapUI」について

最近HoloLens系やUWPの開発が多かったですが、別途試していたアセット調査についても目処がついたのでまとめてみました。今回は、UGUIの画面部品をデザインできるUI - Gamestrapです。このアセットについては、買う前と買ったあとで少し勘違いがありました。…

MacのVisual Studio Code ver1.3.1でUnity5.3のコード補完を実現する方法

以前、Visual Studio CodeをUnity用のテキストエディタとする方法を紹介しました。MacのUnityでVisual Studio Codeと連携させる方法(1) - Cross Technologyしかし、本日このような記事を見つけました。UnityでVSCode使ってたらインテリセンスなどが効かなく…

【Unity】Cortana認識結果を利用してUWP→Unity関数を呼ぶ方法

前回、CortanaとUnityを連携する方法を紹介しました。Unity→UWPでCortanaの機能を使う仕組みについて - Cross Technologyこのときは「Unity側で定義した会話文を元にCortanaとおしゃべりする」、というものでした。構成としては、Unity →UWPのXAML →Cortana…

UnityからUWPのCortanaの機能を使う方法をまとめました

一通り目処がつきましたので紹介します。以前、下記の記事でCortanaとUnityを連携させる方法を調べました。CortanaをUnityで使う方法の調査 - Cross Technology今回、ここで紹介した2種類のサンプルのうち、(1)を使う方法を解説します。※(2)は未調査です。 …

アプリ開発者目線でHoloLensとMetaの違いを整理してみました

最近MR/AR系の分野で注目を集めているのは、HoloLensとMeta2だと思います。いずれもかぶることで、実世界に重ね合わせてCGや各種情報を見ることができます。やりたいことはだいたい同じに見えます。しかし、アプリ開発をする視点で見ると、細かいところが色…

【2016/6/21更新】CortanaをUnityで使う方法の調査まとめ

2016/7/2 追記(1) の動作確認ができました。 本記事はメモとして残します。別の記事で動作確認する方法を記載しましたので、以下をご確認ください。Unity→UWPでCortanaの機能を使う仕組みについて - Cross Technology2016/6/21 追記 (1-1)を更新しました。た…

iOS向け3Dスキャナ「Structure Sensor」のUnitySDKの使い方解説とTips紹介

HoloLensやTangoなど、最近のデバイスは空間認識機能に関するものが増えています。そこで、空間認識機能について学ぶため、iOSデバイスで使える赤外線センサの「Structure Sensor」を試してみました。概要はこちらにまとめられてますのでご確認ください。■St…

Windows10 MobileにUnityアプリを実機転送する方法とTips紹介

前回に引き続き、今度はWindows 10 Mobileの場合を調べました。前回はこちらです。iOSアプリを作ったことがない人が、Unityで作ったアプリをiOSデバイスに実機転送する方法(無料 ) - Cross Technology 1. Windows 10 Mobile とUWPについて 1-1. Windows 10 1…

【2017/10/5更新】Unityで作ったアプリをiOSデバイスに転送する(無料)

===== 2017/10/31 追記XCodeを使うときのUnityとの違いを整理しました。XCodeでiOSアプリをつくるときに調べた、UnityとXCodeの違い - CrossRoad 2017/10/5 追記iOS11で最初うまくいかなかったので、対処方法を9.3に追記しました。=====最近知った…

GearVR、CardBoard、Milbox Touch対応したゲームの開発方法

この投稿は、5/26 VR Tech Tokyo #1 でお話させていただいた内容の技術的な詳細です。最近、VR向けゴーグルが多数出ており、とくにモバイル向けは数えきれないほどあります。ゲームを作る場合、毎回それぞれのゴーグル向けに作っていると大変です。そこで、…