この投稿はBabylon.js Advent Calendar 2025の記事です。 qiita.com 前回に引き続きBabylon.js Editorを使ってみます。今回はちょっとホラーな風景を作ってみました。 こんな感じです。 使用した環境 Mac OS Tahoe 26.1 Babylon.js Editor v5.2.4 1. まずは…
この投稿はBabylon.js Advent Calendar 2025の内容です。 qiita.com 以前から何度か書いていたBabylon.js Editorについて、できることを何度かに分けて書いてみたいと思います。 今回はWater Materialです。 こういうものを作ってみました。 1. Babylon.js E…
前回は球がブロックと衝突すると、ブロックが消えるという処理を紹介しました。 今回はブロックが消えたことをスコアとして表示する、終了時にメッセージを出すという処理を追加します。 1. AdvancedDynamicTexture.CreateFullscreenUIを使ってGUIを作る 2. …
前回は、ブロック崩しゲームの弾を飛ばして、壁と弾性衝突するシーンを作りました。 www.crossroad-tech.com 今回はここにブロックを並べて、ブロックと弾がぶつかったらブロックが消えるという処理を解説します。 すぐ終わると思ったのに、予想以上に時間が…
小ネタですが、少し困ったので書いておきます。 環境 - iPhone 15 Pro (iOS 26.01) - MacBook Pro (Mac OS 26.01 Tahoe) 1. 状況:iPhoneをMacに接続してもFinderで認識しない 2. 解決方法:接続する時だけ、有線アクセサリの設定を「常に許可」にする 3. お…
前回は、Foundation Modelsを使って問い合わせに回答できるというシンプルなアプリについて説明しました。 www.crossroad-tech.com 予定通りなので当然の結果ですが、これだとFoundation Modelsに入っている知識の範囲でしか回答できなくなります。 そこで今…
WWDC2025で、Foundation Models Frameworkという仕組みが発表されました。今回は、この仕組みを使って何ができるか、そして最も単純なHello World的なアプリを作ってみました。 なお、Foundation Models Frameworkを学ぶきっかけは下記のハッカソンイベント…
昨日、「Apple Foundation Models Framework ハッカソン」というイベントに参加したので参加レポートを書いてみました。 1. Apple Foundation Models Frameworkハッカソンとは 2. 当日の様子 3. 関連するSNS投稿 4. おわりに
前回の続きです。 www.crossroad-tech.com 今回は、弾を飛ばしつつ、壁やPlayerのブロックに衝突判定をつけてみます。前回はPhysicsImposterという処理を使いましたが、今回はHavokを使います。 HavokはBabylon.jsで無償で使える物理エンジンですが、Physics…
以前、Apple Developer Programを契約する方法を書きました。 www.crossroad-tech.com 今回はこちらを更新する方法です。公式HPの内容を読み間違えて少し手間取ったので、参考のため書きました。 1. Apple Developer ProgramはWebサイトから自動/手動更新、A…
先日書いたように、Babylon.js Editorがv5になって色々と操作感が変わりました。 www.crossroad-tech.com 実はv4だったとき、簡単なブロック崩しを作ったことがあります。今回はそのときのコードとブログ記事をみながらv5で動くようにしてみました。 複数の…
Niantic SDKは、単体の端末でARに関する機能を実行できるだけではなく、複数の端末とARを同時に体験できるShared ARという仕組みもあります。 Shared ARを実行するにはいくつか方法があるため、今回はShared ARについて調べてみました。 検証した環境 - Unit…