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XRを中心とした技術ブログ。 Check also "English" category.

Babylon.js Editor v5でもう一度ブロック崩しゲームを作ってみる (GUIを追加してスコア表示)

前回は球がブロックと衝突すると、ブロックが消えるという処理を紹介しました。 今回はブロックが消えたことをスコアとして表示する、終了時にメッセージを出すという処理を追加します。 1. AdvancedDynamicTexture.CreateFullscreenUIを使ってGUIを作る 2. …

Babylon.js Editor v5でもう一度ブロック崩しゲームを作ってみる (弾とブロックの衝突判定)

前回は、ブロック崩しゲームの弾を飛ばして、壁と弾性衝突するシーンを作りました。 www.crossroad-tech.com 今回はここにブロックを並べて、ブロックと弾がぶつかったらブロックが消えるという処理を解説します。 すぐ終わると思ったのに、予想以上に時間が…

Mac OS 26 (Tahoe)にiOS26のiPhoneを接続してもFinderで認識しない時の対処方法

小ネタですが、少し困ったので書いておきます。 環境 - iPhone 15 Pro (iOS 26.01) - MacBook Pro (Mac OS 26.01 Tahoe) 1. 状況:iPhoneをMacに接続してもFinderで認識しない 2. 解決方法:接続する時だけ、有線アクセサリの設定を「常に許可」にする 3. お…

Apple Foundation Models Frameworkと自分の準備したドキュメントをもとに回答できるアプリを作ってみました

前回は、Foundation Modelsを使って問い合わせに回答できるというシンプルなアプリについて説明しました。 www.crossroad-tech.com 予定通りなので当然の結果ですが、これだとFoundation Modelsに入っている知識の範囲でしか回答できなくなります。 そこで今…

Apple Foundation Models Frameworkを使って、問い合わせて回答を表示するだけのアプリを作ってみました

WWDC2025で、Foundation Models Frameworkという仕組みが発表されました。今回は、この仕組みを使って何ができるか、そして最も単純なHello World的なアプリを作ってみました。 なお、Foundation Models Frameworkを学ぶきっかけは下記のハッカソンイベント…

Apple Foundation Models Framework ハッカソンに参加しました

昨日、「Apple Foundation Models Framework ハッカソン」というイベントに参加したので参加レポートを書いてみました。 1. Apple Foundation Models Frameworkハッカソンとは 2. 当日の様子 3. 関連するSNS投稿 4. おわりに

Babylon.js Editor v5でもう一度ブロック崩しゲームを作ってみる (弾を飛ばして衝突判定)

前回の続きです。 www.crossroad-tech.com 今回は、弾を飛ばしつつ、壁やPlayerのブロックに衝突判定をつけてみます。前回はPhysicsImposterという処理を使いましたが、今回はHavokを使います。 HavokはBabylon.jsで無償で使える物理エンジンですが、Physics…

Apple Developer Program (個人) を更新できない時の対処方法

以前、Apple Developer Programを契約する方法を書きました。 www.crossroad-tech.com 今回はこちらを更新する方法です。公式HPの内容を読み間違えて少し手間取ったので、参考のため書きました。 1. Apple Developer ProgramはWebサイトから自動/手動更新、A…

Babylon.js Editor v5でもう一度ブロック崩しゲームを作ってみる (ステージ作成、操作)

先日書いたように、Babylon.js Editorがv5になって色々と操作感が変わりました。 www.crossroad-tech.com 実はv4だったとき、簡単なブロック崩しを作ったことがあります。今回はそのときのコードとブログ記事をみながらv5で動くようにしてみました。 複数の…

Niantic SDK 3.15でImage TrackingおよびAndroidスマートフォンをホストとしたShared ARを試してみました

Niantic SDKは、単体の端末でARに関する機能を実行できるだけではなく、複数の端末とARを同時に体験できるShared ARという仕組みもあります。 Shared ARを実行するにはいくつか方法があるため、今回はShared ARについて調べてみました。 検証した環境 - Unit…

MacBookProのシステムデータが600GB以上だったので削減しました

自分が使っているMacBookProは1TBのSSDなのですが、先日Unityのインストールを開始する前に容量不足でできません、というメッセージが表示されました。 ストレージの内訳をみたところ、「システムデータ」という部分で651GB消費していました。 今回は「シス…

Niantic SDK 3.15のMeta Quest3向けサンプルプロジェクトを試してみました

最近調べているNiantic SDK v3.15では、新たにMeta Quest3に対応したことが発表されています。 そこで、どのような内容なのかを調べてみました。 検証した環境 - Unity 6000.053f1 (Mac OS) - Niantic Lightship AR Plugin 3.15.0-2508040839 - Niantic Ligh…