Cross Road

Unity、VR、MR、ARを中心とした技術ブログ

UnityのTimelineで逃げ恥OP風シーンを作りました

逃げ恥風OP画像 低解像度

先日参加した結婚式で、動画作成を依頼されました。

動画の中に「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」オープニングの雰囲気を入れることになり、それをUnityで作りました。

それっぽい雰囲気で盛り上げるのが目的なのでオリジナル要素も入ってますが、せっかくなので作り方を紹介したいと思います。

使用したツール
Unity2017.3.1.f1
Photoshop CC 2018
Blender 2.79


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目次

1. 逃げ恥で参考にした箇所

2. 3Dテキストの作成

3. Unityでエフェクトをつける

4. Timeline機能でテキストをタイミングよく表示させる

5. 書き出し

6. (補足)Blenderでモデルを作るときにつまづいた箇所と解決方法

7. 終わりに

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Mac Book Proが壊れたときにデータを吸い出せたお話

先週、突然ディスプレイが映らない、キーボード部分が光らない、が起こり、MacBookが壊れました。

直前にやっていたことは、After EffectsやPremiere Proで動画編集していたくらいなのですが、、

色々試して、最終的にデータの吸い出しまではできたので、その方法を紹介したいと思います。

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【PubNub-Unity】仮想通貨取引所BitFlyer APIからTickerを取得

Meta2で作ったAR Webブラウザ 低解像度

少し前になりますが、先月のMeta2体験会に備えて仮想通貨周りを調べたことがありました。


(ここでは仮想通貨の取引所のHPを空間に浮かべるブラウザアプリをデモしました)

調べている中で、bitFlyerがPubNub経由で情報を公開していることがわかりました。

また、PubNubはUnityでも使えることがわかったので、今回はbitFlyerのPubNub経由の情報をUnity表示する方法を整理しました。

目次

0. 仮想通貨のAPI概要

1. PubNubとは?

2. Unityで使うための準備

3. bitFlyerのTickerをUnityで表示する

4. 終わりに

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【Unity2017.3.1.p1版】Vuforia7.47によるHoloLensアプリのビルド手順

UnityでMixed Reality Tool Kitを使うときの設定後の画面 低解像度

VuforiaのHPを見ていたところ、Vuforiaのバージョンが7になっており、HoloLens用のサンプルが公開されていました。

HoloLensやImmersive Headsetの開発環境は、今後も変化が激しいと思われるので、今回デプロイまで確認できた環境とその他Tipsをまとめました。

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目次

1. 環境構築の組み合わせ

2. Vuforia7をHoloLensで使うためのパッケージ

3. Vuforia7とMixed Reality Tool Kitの連携

4. その他Tips

5. 終わりに

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